TRUTTA店長日記

群馬県太田市のフライフィッシングSHOP TRUTTAです。 カスタムロッドの製作、ロッド&リ-ルのリペアはおまかせ下さい。

2017年11月

先日お客様から、バンブ-ロッドの先端が”くの字”にま曲がって癖が付いてしまったと・・・ご相談をお受けしました。竹素材ですので、釣り癖(取り込み)、キャスト癖など自然な癖が付きます。
お預かりさせて頂いたロッドは、ガイドスレッドのところから極端に曲がっておりました。
原因はブランクの小さなクラックでした。
クラック部にINVラップピングをしまして、曲がりが強いので、ガイド面を替えて
全てのガイドを取り付ける予定です。
お客様のお話では、取り込みや、引っ掛けたフライの回収など、ロッドに負担をかけずに使用されていたそうです。1970年代のRODですので、素材の経年変化もあると思われます。
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スタ-リング&ピ-コックのソフトハックル。
リトリ-ブ好きのお客様から、なかなか良いと好評を頂いておりますので、完成品の定番パタ-ンとして追加しております。
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完成間近!!TG663カスタム。
なんと6.6fでリヤグリップ着脱仕様です、フライフィッシングの楽しみ方は色々ですね!!KingFisherさんがシングルのパックロッドとウルトラ・ライトスペイとしてお使いになる、初の試みのカスタム仕様です。
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USED RODが入荷いたしております。
お手頃価格のRODがほとんどです。リメイクして楽しむ方には貴重なRODもございます。
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傷んだグリップの交換は全交換に部分交換とお客様のご希望に合わせて作業をさせていただいております。
こちらのブログでご紹介させていただいております作業は一部ですが、今回はスタンンダ-ドグレ-ドのプロダクションRODのコルクを、一番握る上部のみ交換いたしました。
良質なコルクを使用しますので耐久性もアップします。お気軽にご相談下さい。
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