TRUTTA店長日記

群馬県太田市のフライフィッシングSHOP TRUTTAです。 カスタムロッドの製作、ロッド&リ-ルのリペアはおまかせ下さい。

2018年05月

曇り空、絶好の釣り日和でした。
大きな水生昆虫のハッチは終わっておりますので、極小メイフライやミッジ類にあわせた、スペントやCDCパタ-ンが活躍しました(フライサイズは508の#24)。
ライズは単発ですので辛抱強く。ライズを見つけて移動できましたので、何とか釣れました。また、至近距離のライズはサイトでヤマメを確認できますので、今回はライズの無い時間はヤ-ンマ-カ-仕立てのル-スニングで・・・画像の魚はブラッシ-系のパタ-ンで釣りました。

各地の渓流も一番良い時期ですので・・・午後の団地裏は特に空いております。

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アベレ-ジサイズですが良く引きました。
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一時は廃盤になってしまうのかと思っておりました!?ベインファイバ-が再入荷いたしました。
渡良瀬パタ-ンでも出番の多いマテリアルです。お勧めです!!

販売元マ-ベリックさんのWEBサイトより
ヴェインファイバーのヴェインとは、メイフライなどのウイングにある翅脈のこと。早い話が、ウイングにある木の枝状濃褐色部分。でも 、メイフライだと小さいのでそのままでは見にくいかもしれません。その代わりに、セミやトンボの羽根を観察すればすぐに合点がいくでしょう。では、なぜヴェインファイバーがフライに必要なのか? ……トラウトは、水面付近のドリフターを日光からのシルエットで見ており、ウイングは、ヴェインが際立って見えるのです。
そのヴェインファイバーを表現できるマテリアルということで、私が探選して密かに使っていたナチュラルヤーン。それが、カリタ式「天然素材本舗ヴェインファイバ ー」です。しかも、見た目がただ単にヴェインに似ているだけではなく、水面がらみでステージをキープする絶妙なテンションを発揮します。濡れても、魚がヒットしても、ファイバーがへたる事はありません。また、フライが水中にあっても 、ウイングのシルエットが変わらないため、サンクン(沈んだドリフター)フライパターンが画期的に簡単にタイイングでき……ということは、ウエットフライ、ソフトハックル派の方にも革命的に使えるマテリアルとも言えるでしょう。

 
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グリップから折れてしまったL社のバンブ-Rodは予想通り、金属のパイプで接続されていたようです。
金属パイプが細いため、ブランクを細く削り込み過ぎてしまい、強度不足に・・・
実用で安心して、お使いいただけるように、強度第一でグラファイト+グラスのブランクで補強、スプライスいたしました。
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先日、約20年振りに釣りを復活されたお客様のKさんから、L社のバンブ-ロッドをメンテナンスのためお預かりさせて頂きました。40年程前のRodで、しばらく使用されておりませんでしたので、グリップのヤセやガイドのくすみなどありましたが、フェル-ルのフィッテイングも良好で、とても良い状態でした。

数日後、Kさんが手慣らしに管理釣り場に釣行された際に、グリップから折れてしまったとお電話が・・・
見事にグリップからポキリと折れておりました!
折れたブランクに金属にパイプが見えておりますので・・・リペアされていたのでしょうか?
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日頃より、格別のご愛顧を頂き誠にありがとうございます。
本日5月25日(金)は都合によりまして午後7時閉店とさせていただきます。


ご不便をおかけ致しますが、よろしくお願いいたします。

大変好評をいただいております、良質なハ-フサイズのコックネック&ヘンパッチが入荷いたしております。
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